勉強法

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テストで悪い点を取った時にできること

テストが返却され、思っていたよりも点数が低くてがっかり…。 かく言う私も、そのような経験をしたものの一人ですが、「テストで悪い点を取った時」の話題になると、思い出すある出来事があります。当時の私にとっては、テストに対して違った角度で考えるきっかけとなったインパクトのある出来事でした。

どうして勉強しないといけないの?という子どもの疑問にどう答えるか

テストの時期になると、そんな疑問をぶつけられたことが1度ならずあるのではないでしょうか。問題はスマートな返し方です。将来のため。立派な大人になるため。いかにももっともらしく聞こえるお手本とも言える答えはすぐに思い浮かびますが、こうした抽象的な表現をもっと具体的に表現するとどういった言葉になるのでしょうか。

入学前準備学習で何をすべきか(中学入学編)

小学校最後の最大行事、卒業式も終わり、春休みに入る新中学1年生。春休みくらいゆっくりしたいところではありますが、子ども本人以上に何をさせるべきなのか、不安や焦りを感じている親も少なくないはず。それで、今回は受験勉強ほどハードではないものの、これをやっておくと入学後焦らずに済むのではないか、と感じた事柄についてまとめていきます。

長文読解で使える語彙を増やす

長文読解における基本として、「まずは単語力をつけること」というのはよく言われることです。文法が多少分からなくても、単語さえ何とかなれば、内容がとれる、ということです。しかし、ここで問題となってくるのは、「では、その単語力をどのようにして身につけるのか」ということです。

英検を早い時期に取得させる学校の学習法について考えてみた

中学卒業までに、英検準2級、少なくとも3級取得。高校卒業前、もしくは高3に上がる前に2級取得。英検取得を謳っている学校はどのようにして、早い段階で、英検取得を実現させているのでしょうか。授業カルキュラムのどんな面が、資格取得の面で効果的なのでしょうか。考察してみました。

英検S-CBTというのをご存じですか?

年に3回実施される英検。学生の方は多くの場合、定期考査と時期がかぶるため、勉強時間を確保するのが大きな課題となることが少なくありません。それでも、やはり学生の間は特に入試において特定の級以上を持っていると、入試の点数に加点してもらえたり、英語の試験が免除になったりと何かとお得感のあるもの。社会人になると、英検、というよりもどちらかというとTOEICやTOEFLを受験する傾向が強くなるようですね。仕事で活用する、となるとこちらの方が便利である、ということだと思います。なので、1つ言えることとしては、「英検は学生時代の英語学習の集大成」になり得る、ということです。

過去問で受験勉強

以前の記事では、幅広く英語学習を進めるうえで、過去問が役立つことを記述しました。今回は、まさに、過去問の正当な使い方である、受験勉強においてどのように活用したら良いか、というテーマです。一般的な勉強法として、よくいわれる基本的な事柄についてまとめてみました。

英英辞書で語彙を増やす

日本語でも英語でも、語彙を増やすのによく辞書を活用すると良い、と言われます。特に英語に関していえば、語彙を増やすための単語帳や、イディオム集、さらには接頭辞や接尾辞ごとにシリーズ分けしたり、語源に注目した本も人気がありますね。今回はどうやって英英辞書を活用して語彙を増やすことができるのか、半ば私の個人的な感想も入った、「辞書っておもしろいよね」というお話をしていきたいと思います。

過去問の活用と英語学習

受験勉強のために過去問を繰り返し解く。これは受験勉強としては、主要な方法であり、むしろどちらかというと、いかに過去問に早い段階で手を付けられるか・過去問を解けるレベルまで自分自身を持って行けるか、というのは大きな課題であるように感じます。今回は、受験生ではなくても、過去問は英語学習において良い教材になり得る、というお話です。

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