勉強法

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「英会話力」をアップする!パート2

前回は、有用な知識をいかに蓄積するか、といういわゆる「インプット」部分に注目しました。前回の方法は、リスニング力を身につけるうえでは特に有効だと言えます。今回は、「自分の言いたいこと・表現したいことを英語で言える力をつける」という「アウトプット」部分、話す力に注目していきます。

「英会話力」をアップする!

学校の成績はそんなに悪くはなかった。文章を読んでいても大体言いたいことは分かる。それなのに、会話になったとたん、言葉が出て来ない!!(泣)そのように感じているジャパニーズ人口の割合は少なくないはずです。今回は、「英会話」に特化して、役立つ方法を論理的に考えたいと思います。

夏休み的-読書感想文改め映画鑑賞文を書いてみた件

私は最近の読書感想文事情をリアルな小中学生から聞いて衝撃を受けることになります。そう、本を読むのが面倒くさいから、書籍化されている、あるいは原作となる本がある、映画を観て感想文を書くというものです。もう「読」でも「書」でもない。

助動詞のお話。英語にもある曖昧な表現。

一般的なイメージとして、、、英語は結論を先に言う、イエスかノーかをはっきり言う、、、などのイメージがありますが、英語にも、日本語のように曖昧なものの言い方・表現が存在するということ。そう、それが助動詞なのです。定期テストなどで苦戦した方も多いのではないでしょうか。

国語力向上のためには本を読め!...というけれど。読書の価値とは?

その人の語彙力というのは幼い頃にどれだけ本を読み聞かせられたかにも大きく依存する、とも言います。ただ、国語力や語彙というのは、本人の努力とは必ずしも比例しない、後天的に伸ばすのが難しい分野と言われるのも事実。では、読書するのはなぜ大切なのでしょうか? 

英語力を維持するためには?英語の先生に聞いてみた時の話

「英語がしゃべれなくなっている!」「英語が出て来ない!」「英語を忘れるのが怖い!!」帰国子女の最大の悩み...それはいかにして英語力をキープしていくこと、いわゆる劣化しないためにどうすれば良いかということではないだろうかと思います。

全然“勉強”しない!?アメリカの小学校の学校生活

随分昔の話になるのですが、本日は小学校生活の思い出についてお話しようと思います。州によっても教育制度やカルキュラムはかなり違うので一つの実体験のお話として「そんな学校もあるんだ、おもしろいね(^^)v」とか、「同じ帰国子女としてはマジ共感!!」みたいな感じで思ってもらえたら嬉しいな。