ジムビームレモネードハイボールのカロリーと飲み比べ

ジムビームレモネードハイボールのカロリーと飲み比べ

こんにちは。夫婦工房にょんのおっと~です。
引き続きレモンチューハイ、レモンサワーの飲み比べをしていきます。
基本レモンが入っているお酒で350㎖の缶が対象です。
たまに400㎖もあります。
過去には340㎖の商品もありました。
今回はJサントリーさんの期間限定新商品となっています。

一個人の解釈ですので、参考までにでお願いします。
その日の体調などによっても美味しさの誤差も出ると思います。ご了承ください。
購入は自己責任でお願いします。

ジムビームレモネードハイボールを飲み比べた内容と評価

アルコール度数5%
果汁0.1%
人工甘味料の有無
お勧め度(5段階評価)
食事向きか?
そのまま飲んでも美味しいか?
レモン感はあるか?レモン感は薄い
ウイスキーの方が強い
甘さ(5段階評価)
カロリー157.5Kcal
カロリーランキング評価中下

どんな方におすすめ?

食事と供に飲みたい方
少し甘めのハイボールが飲みたい方
食事と共にとというよりは、落ち着いて、テレビやYouTubeを見ながらゆっくり飲みたい

そんな方にお勧めのジムビームレモネードハイボールです。

サントリー ジムビームレモネードハイボールの紹介

サントリージムビームレモネードハイボールのパッケージ

今回ご紹介するのは、サントリーさんの期間限定新商品、ジムビームレモネードハイボールです。
発売日は2021年5月11日です。

レモネードのハイボールは初めてですね。
これまで飲んだ中で、商品名にレモネードと入った商品は、眞露さんのサンキストレモネードサワーと宝酒造さんの極上レモンサワー黄金マイヤーレモネードがありました。
どちらも缶サワーとなっています。

サントリーさんの公式ホームページには、ジムビームとはバーボンウイスキーのことであることが書かれています。
ウイスキーにもいくつか種類があり、作り方や原料が異なります。

バーボンウイスキーとは、どのようなウイスキーなのかもサントリーさんの公式ホームページに書かれてありました。
アメリカのケンタッキー州バーボン群で生まれたウイスキーで、作り方はアメリカの法律で決められています。
その法律とは、「原料の穀物の中にトウモロコシを51%以上含み、80度以上で蒸留し、さらに内面を焦がしたホワイトオークの新樽で、アルコール度数62.5度以下で成熟したもの」ということです。
2年以上の貯蔵でストレートバーボンウイスキーを名乗れるとのことです。

原料の51%がトウモロコシを入れますが、残りの原料には何が入っているのでしょうか?
調べていくと、大麦や小麦やライ麦などの穀物類を使うようです。

ジムビームの公式ホームページには、200年以上にわたり、7世代を通してウイスキーを作り続けていることが書かれています。
ジムビームの商品名は、4代目の名前から来ており、それまでもウイスキーを作っていましたが、1943年に「オールド・タブ」という商品名から「ジムビーム」変更しました。

原材料は?

サントリー ジムビームレモネードハイボールの原材料名

原材料は、ウイスキー、スピリッツ、レモン、糖類、炭酸、酸味料、香料です。
人口甘味料は入っていませんね。
ウイスキーだけではなく、スピリッツも入っています。
パッケージの表には、レモン浸漬酒を使用とありましたので、恐らくレモンスピリッツだと思います。

糖類については別の記事で取り上げていますのでそちらをご覧ください。

原材料名の糖類には何が含まれるのだろうか?

カロリーを調べる

サントリー ジムビームレモネードハイボールのカロリー

カロリーは、100㎖あたり45Kcalです。
単純計算になりますが、350㎖ですので、3.5をかけますと、総カロリーは157.5Kcalになります。

カロリーランキングでは、121位中78位(2021年5月16日現在)となっています。
真ん中の少し下あたりですね。

レモンチューハイレモンサワーの総カロリーのランキング(時々更新)

コップに注いだ時

サントリー ジムビームレモネードハイボールの中身

コップに注ぐと、レモン色が見れますね。
恐らくハイボールの色だと思います。
果汁が0.1%ですのでレモンの色では無いと思います。

ジムビームレモネードハイボールを飲んだレビュー

飲むとレモンよりウイスキーの方が来ますね。
レモネード感もありますが、ウイスキー感の方が強いです。
レモネードと思って飲むと違う感じがしますね。
ハイボールと思って飲んだ方がいいと思います。
甘味は控えめです。
自分でウイスキーを炭酸で割って飲んでいる人には甘く感じるでしょう。
そのまま飲んでいる時は、食事には合わないかなと思いましたが、チーズ入りちくわと食べると意外と合いました。
美味しかったです。
食事と供にでも、そのまま飲んでも楽しめると思います。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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