居酒屋で超人気のレモンサワーのカロリーと飲み比べ

居酒屋で超人気のレモンサワーのカロリーと飲み比べ

こんにちは。夫婦工房にょんのおっと~です。
引き続きレモンチューハイ、レモンサワーの飲み比べをしていきます。
基本レモンが入っているお酒で350㎖の缶が対象です。
今回はアサヒさんの新しい商品をご紹介します。
一個人の解釈ですので、参考までにでお願いします。
その日の体調などによっても美味しさの誤差も出ると思います。ご了承ください。
購入は自己責任でお願いします。

アサヒ 樽ハイ倶楽部 居酒屋で超人気のレモンサワー

今回はアサヒさんの樽ハイ倶楽部、居酒屋で超人気のレモンサワーです。
アサヒさんのホームページを見ますと、樽ハイ倶楽部は、1984年にニッカウヰスキーさんと共同開発して、首都圏限定で樽ハイ倶楽部レモンの販売を開始したとのことです。
ウィルキンソンのドライセブンシリーズも、ニッカウヰスキーさんのフルーツスピリッツを使用していることが書かれてありました。
ニッカウヰスキーさんは、アサヒグループさんの会社の中にあり、ウイスキーを中心としたお酒の製造に専念しておられる会社です。それで良く一緒にお酒を開発されているのでしょう。
樽ハイ倶楽部は、2019年末現在で約13万店の飲食店で取り扱われており、35年以上の歴史があるお酒となっております。
なので、新商品のような感じもしますが、昔から人気のあったものを商品化した感じですね。
家でも人気のお酒を飲めるのは非常にありがたいです。

材料

材料はとてもシンプルです。
お酒は、ウォッカのみです。スピリッツや焼酎をブレンドしているチューハイやサワーもありますが、今回は1種類ですね。
アルコール度数が8%ですので、高アルコールチューハイといえるでしょう。
飲み方や飲み過ぎに注意しましょう。
甘味も人工甘味料ではなく、糖類を使用しています。
人工甘味料が気になる方は、気にせず飲めますね。

糖類については別の記事で取り上げています。

カロリー

カロリーは100㎖で60Kcalです。
総カロリーは210Kcalになります。
これは、高い方ですね。ランキングも56位中4位(2020年9月9日現在)にランクインです。

中身

色はほぼ無色透明です。
かなり薄くレモン色も見られます。
では、飲んでみましょう。

飲んだ感想

飲むと最初に甘味が来ます。甘味がスッと抜け、苦みに変わります。甘味は甘い方だと感じます。
甘味がスッと抜けますので、スッキリしています。
ウォッカを使用していることやアルコール度数8%のためか、お酒を強く感じるサワーです。特に喉に感じますね。鼻に抜けていくのも感じます。
ここまでお酒を強く感じるサワーは、なかったように思えます。
サントリーさんの-196ストロングゼロシリーズは、アルコール度数9%ですが、ここまでお酒を飲んでる感じはありませんでした。
レモン感はありますが、薄い方だと思います。後味には、苦みが少し残りますね。食事に合うと思います。
これまで飲んできたチューハイやサワーとはまた違った、お酒を強く感じる美味しいお酒でした。
最後までご覧いただきありがとうございました。
是非、漫画もご覧ください。