【飲み比べ】無糖レモンサワーとチューハイ4種のカロリー感想

【飲み比べ】無糖レモンサワーとチューハイ4種のカロリー感想

こんにちは。夫婦工房にょんのおっと~です。
今回は無糖レモンシリーズの飲み比べをしていきます。
一個人の解釈ですので、参考までにでお願い致します。
その日の体調などによっても美味しさの誤差も出ると思います。ご了承ください。
購入は自己責任でお願いします。

無糖レモンサワーとチューハイ4種の紹介

無糖レモンサワーとチューハイ4種のパッケージ

紹介するのは、
アサヒ ウィルキンソンハードナイン 無糖レモン(製造終了)
サッポロ チューハイ99.99クリアグリーンレモン無糖(限定発売)
キリン 氷結無糖レモン4%
キリン 氷結無糖レモン7%
の4種類です。

コップに注いだ時の比較

無糖レモンサワーとチューハイ4種の中身の比較

中身を比べますと、ほとんど同じですね。透明です。
写真では微妙な違いがありますが、実際に見るとほとんど違いを感じませんでした。

原材料を比べる

無糖レモンサワーとチューハイ4種の原材料名

材料はを見てみますと、
アサヒ ウィルキンソンハードナイン 無糖レモン
無果汁 アルコール9%
ウオッカ(国内製造)、ジン、レモンスピリッツ、炭酸、酸味料、香料

サッポロ チューハイ99.99(フォーナイン)クリアグリーンレモン無糖
果汁0.1% アルコール9%
ウオッカ、レモン、炭酸、香料、酸味料

キリン 氷結無糖レモン4%
果汁2.7% アルコール4%
レモン果汁、ウオッカ(国内製造)、炭酸、酸味料、香料

キリン 氷結無糖レモン7%
果汁3.4% アルコール7%
レモン果汁、ウオッカ(国内製造)、炭酸、酸味料、香料

キリン氷結は4%も7%入っている順番は同じです。
果汁の量が違いますね。
99.99も氷結と似ていますが、酸味料より香料が多いです。
また果汁が0.1%しか入っていません。でも香りが高いとされているグリーンレモンを使用しています。
ウィルキンソンは、ウオッカだけでなく、ジンやスピリッツがありますね。
無糖なので似たようなものになるのかなと思いましたが、各社とも個性が出ています。

カロリーを比べる

無糖レモンサワーとチューハイ4種のカロリー

カロリーは、100㎖当たりで見ますと、
アサヒ ウィルキンソンハードナイン 無糖レモン 53Kcal
サッポロ チューハイ99.99クリアグリーンレモン無糖 54Kcal
キリン 氷結無糖レモン7% 43Kcal
キリン 氷結無糖レモン4% 26Kcal

アルコール度数が高いとカロリーが高くなっているように思えます。
炭水化物を見てみると、ウィルキンソンは0gですが、他の3種類は入っています。
飲むと分かりますが、炭水化物が入っている物はほんの少しだけ甘味を感じます。
炭水化物の量から分かるように、一番甘味があるのは、99.99となります。
逆にウィルキンソンは全く甘味はありません。

おすすめは氷結

アルコール度数が違いますので、人によってお勧め度は変わってくると思います。
私は甘いチューハイも好きで、アルコール度数9%のお酒も飲めます。
甘くない無糖でしたが、どれも美味しかったと思います。
レモン感があるのは、やはり果汁量が多い、氷結無糖レモン7%です。
アルコール感があるのは、99.99クリアグリーンレモン無糖、ウィルキンソンハードナイン無糖レモンです。
ウィルキンソンハードナイン無糖レモンに関しては、ウオッカだけではなく、ジンやスピリッツの味も楽しめるものとなってます。
ただ氷結無糖レモン4%も飲むと、ウオッカが鼻に抜けていくのを感じます。

アルコールに弱い方なら、無糖レモン4%をお勧めします。
アルコール度数9%も飲めるという方なら、99.99クリアグリーンレモン無糖、ウィルキンソンハードナイン無糖レモンもお勧めですが、レモン感があまりありません。
さらに、ウィルキンソンハードナインは製造終了、99.99クリアグリーンレモン無糖は限定発売ですので、店頭でなかなかお目にかかれないかもしれません。
そういった要素を考えますと、お勧めはキリン氷結無糖レモン7%となります。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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