キリンのチューハイとサワーの感想や特徴まとめ

キリンのチューハイとサワーの感想や特徴まとめ

こんにちは。夫婦工房にょんのおっと~です。

これま150種類以上のチューハイとサワーを飲んできました。
そのうちに140種類以上はレモン系です。
今回は飲んできた中でキリンさんのチューハイとサワーにはどんな特徴があるのかまとめたいと思います。
キリンさんのチューハイとサワー全てを飲んだわけではないのでご注意ください。

一個人の解釈ですので、参考までにでお願いします。
その日の体調などによっても美味しさの誤差も出ると思います。ご了承ください。
購入は自己責任でお願いします。

キリンのチューハイとサワー一覧

キリンのチューハイとサワー一覧

これまで飲んだキリンさんのチューハイとサワーは以下の通りです。

氷結シリーズ

シチリア産レモン
サワーレモン
ビターレモン
はちみつレモン
レモフル
超冷感レモン
冬の柑橘
無糖レモン4%
無糖レモン7%
グレープフルーツ
ZEROシチリア産レモン
ZEROグレープフルーツ
ZEROSEVENシチリア産レモンライム
STRONGシチリア産レモン
STRONGサワーレモン
STRONGグレープフルーツ
STRONGシトラスドライ
STRONGすっぱうまレモン
STRONG塩レモン
STRONG夏のレモンミックス
旅する氷結レモンコーラアミーゴ
旅する氷結マンマレモンチーノ

本搾りシリーズ

レモン
レモンすっきり搾り
グレープフルーツ
ピンクグレープフルーツ
オレンジ
四季柑
冬柑

その他

ビターズ 皮ごと搾りレモンライム
キリン・ザ・ストロング本格レモン
キリン・ザ・ストロング麒麟特製レモンサワー~追いレモン潤沢仕立て~
キリン・ザ・ストロング麒麟特製豊潤レモンサワー~追いレモン濃い味仕立て~
麴レモンサワー
発酵レモンサワー
発酵レモンサワー濃いレモン

全部で36種類です。

キリンの商品良いところ4選

キリンさんの商品の特徴を今回4つ挙げます。

①低カロリーなものが多い

②果汁が多いか少ないかではっきりしている

③どれもおいしい本搾りがある

④これまでになかったチューハイやサワーの商品を発売する

それぞれ見ていきましょう。

①低カロリーなものが多い

一つ目の良いところして、低カロリーなものが多いです。

これまで飲んだものをカロリーランキングにしてみました。
レモンチューハイとサワーのみ全体のカロリーランキングをしています。
2021年12月10日現在で145種類となっておりその順位も挙げておきます。

レモンチューハイレモンサワーの総カロリーのランキング(時々更新)

順位商品名総カロリーランキング
での順位
145種類中
1氷結STRONG すっぱうまレモン 196Kcal 25
2氷結STRONG グレープフルーツ 192.5Kcal
3氷結STRONG シチリア産レモン189Kcal43
氷結STRONG 塩レモン189Kcal 43
キリン・ザ・ストロング 本格レモン189Kcal 43
麒麟特製レモンサワー
追いレモン潤沢仕立て~
189Kcal 43
ビターズ 皮ごと搾りレモンライム189Kcal43
8氷結STRONG 夏のレモンミックス185.5Kcal56
9麒麟発酵レモンサワー178.5Kcal69
10麒麟特製豊潤レモンサワー
~追いレモン濃い味仕立て~
175Kcal74
本搾りチューハイ オレンジ175Kcal
12氷結 はちみつレモン171.5Kcal78
13氷結 冬の柑橘スパークリング164.5Kcal85
氷結 グレープフルーツ164.5Kcal
15氷結 超冷感レモン161Kcal87
16氷結 シチリア産レモン157.5Kcal92
氷結 レモフル157.5Kcal92
氷結 ビターレモン157.5Kcal92
旅する氷結 レモンコーラアミーゴ157.5Kcal92
本搾りチューハイ グレープフルーツ 157.5Kcal
21氷結STRONG サワーレモン150.5Kcal101
麹レモンサワー150.5Kcal101
氷結ZEROSEVEN
シチリア産レモンライム
150.5Kcal101
氷結 無糖 レモン7%150.5Kcal101
氷結STRONG シトラスドライ150.5Kcal101
26麒麟発酵レモンサワー 濃いレモン143.5Kcal117
27本搾りチューハイ 四季柑140Kcal119
本搾りチューハイ ピンクグレープフルーツ140Kcal
29本搾りチューハイ レモン133Kcal122
本搾りチューハイレモン すっきり搾り133Kcal122
31旅する氷結 マンマレモンチーノ126Kcal127
32氷結 サワーレモン115.5Kcal131
本搾りチューハイ 冬柑115.5Kcal131
34氷結ZERO シチリア産レモン112Kcal134
氷結ZERO グレープフルーツ 112Kcal
36氷結 無糖レモン4%91Kcal140

一番高いものでも200Kcalを超えるチューハイはありませんでした。
一つぐらいあってもいいと思うのですが、キリンさんこだわりなのでしょうか。

カロリーランキングと比べても、半分以下の順位が6.7割を占めています。
3分の1以下の順位が約5割を占めていますね。

カロリーが低いチューハイやサワーが多いこと考えると、食事と一緒に飲むことも視野に入れていることも分かります。

②果汁が多いか少ないかではっきりしている

キリンさんのチューハイとサワーは、果汁が多いか少ないかではっきりしています。

言い方を変えると、中途半端なものはないと言えますね。
それぞれの果汁量を見ていきましょう。

順位商品名果汁総カロリー
1本搾りチューハイ オレンジ45%175Kcal
2本搾りチューハイ ピンクグレープフルーツ29%140Kcal
3本搾りチューハイ グレープフルーツ28%157.5Kcal
4本搾りチューハイ 四季柑15%140Kcal
5本搾りチューハイ レモン12%133Kcal
本搾りチューハイレモン すっきり搾り12%133Kcal
麒麟発酵レモンサワー 濃いレモン12%143.5Kcal
8本搾りチューハイ 冬柑11%115.5Kcal
9麒麟発酵レモンサワー10%178.5Kcal
10氷結 グレープフルーツ4.2%164.5Kcal
氷結ZERO グレープフルーツ4.2%112Kcal
氷結ZERO シチリア産レモン4.2%112Kcal
13氷結 サワーレモン4.0%115.5Kcal
14氷結ストロング グレープフルーツ3.7%192.5Kcal
15氷結 無糖 レモン7%3.4%150.5Kcal
16氷結 レモフル3.1%157.5Kcal
氷結ZEROSEVEN
シチリア産レモンライム
3.1%150.5Kcal
18氷結 シチリア産レモン2.7%157.5Kcal
氷結 はちみつレモン2.7%171.5Kcal
氷結 無糖レモン4%2.7%91Kcal
旅する氷結 マンマレモンチーノ2.7%126Kcal
22氷結 STRONG シチリア産レモン2.6%189Kcal
23氷結 超冷感レモン2.4%161Kcal
24麒麟特製豊潤レモンサワー
~追いレモン濃い味仕立て~
2.3%175Kcal
25氷結 ビターレモン2.1%157.5Kcal
26氷結 STRONG すっぱうまレモン2.0%196Kcal
氷結 STRONG 塩レモン2.0%189Kcal
キリン・ザ・ストロング 本格レモン2.0%189Kcal
麒麟特製レモンサワー
追いレモン潤沢仕立て~
2.0%189Kcal
30ビターズ 皮ごと搾りレモンライム1.7%189Kcal
31旅する氷結 レモンコーラアミーゴ1.0%157.5Kcal
氷結 STRONG サワーレモン1.0%150.5Kcal
33氷結STRONG 夏のレモンミックス0.7%185.5Kcal
34氷結 STRONG シトラスドライ0.6%150.5Kcal
35麹レモンサワー0.5%150.5Kcal
36氷結 冬の柑橘スパークリング0.3%164.5Kcal

果汁を見ると、ランキング9位の麒麟発酵レモンサワーが10%で、次が氷結グレープフルーツと氷結ZEROのグレープフルーツとシチリア産レモンの 4.2%となっており、急に間が空きます。

9%~5%の間の果汁量はないですね。

宝酒造さんや、コカ・コーラさん、アサヒさん、サッポロさんなどは、 9%~5%の間の果汁量の商品を作られていますが、キリンさんは今まで飲んだ中ではありませんでした。

これは意図して商品化しておられるのか分かりません。

分かる点として、果汁量が多いのは、全て本搾りシリーズと発酵レモンサワーシリーズです。
氷結シリーズや麒麟特製シリーズなどは、4.2%以下となってますね。

果汁量が多いチューハイやサワーを飲みたいなら本搾りシリーズと発酵レモンサワーシリーズをお勧めしますね。

また果汁量とカロリーは比例しないことも分かります。

③どれも美味しい本搾りがある

本搾りシリーズのパッケージ

本搾りシリーズの商品はどれも美味しいものになってます。
他のシリーズでは、美味しくないものがあったりしますが、本搾りシリーズはそれがないですね。

言い方を変えますと、はずれがありません。
とても素晴らしいチューハイだと思います。

簡単にまとめますと、どれも果実の甘さを感じる事ができ、人口甘味料による嫌な感じがありません。
一番甘いのはオレンジは甘いです。
グレープフルーツ、ピンクグレープフルーツ、レモンは甘くなく、果実をしっかり味わえるものになっています。

限定商品と合わせて7種類飲みましたがどれもが美味しいものでした。

本搾りシリーズは、美味しかったベスト3でも取り上げます。

④これまでになかった商品を発売する

キリンさんの商品の中には、麹や発酵を使ったサワーがあったり、本搾りシリーズのように、無添加で糖類が入っていないチューハイといったこれまでになかった商品を発売されています。

麴レモンサワーと発酵レモンサワーについてまとめます。

キリン麴レモンサワーのパッケージ

麹レモンサワーについては、 米麴を使ったレモンサワーとなってます。

麹とは、蒸したお米など穀物に麹菌という菌を入れて、繁殖させて発酵したものです。
発酵食品は体にいいと言われますし、健康志向なレモンサワーと言えるかもしれません。
キリンさんのホームページを見ますと、和食を中心に合うように作られたサワーであることが載せられていました。

麹は日本酒を作るうえでなくてはならないものです。
そういった面でも、和食と合うことが分かりますね。

飲むと最初、甘味が少しだけ来ます。
甘味はすぐに無くなります。
レモン感は薄めで、渋みが後味として残ります。

麹が入っているのは、分かります。
言葉では表現しにくいですが、発酵している感じ、いつものレモンチューハイとは違うコクのようなものがあります。
ゆったりしながら飲むというよりは、食事専用のサワーです。

麒麟発酵レモンサワーのパッケージ

麒麟発酵レモンサワーついては、香料、酸味料、甘味料不使用で無添加のサワーとなっています。

公式ホームページには、100年以上磨き上げてきた発酵の技術を用いて作られたことが書かれていました。
この商品の開発にビールの技術チームも参加されたそうです。

2021年3月29日のニュースでは、わずか4日で出荷が1000万本突破したとのことです。
1000万本は、250㎖計算です。350㎖で計算しますと、約714万2857本になります。
350㎖換算でもすごい本数です。

さらに24本入りの1ケースで割ると、約29万7619ケースになります。
ほぼ30万ケースですね。

この出荷スピードは、キリンさんの過去10年の中の新商品で最速だそうです。
最速なのは、RTD内新商品で最速です。
RTDとは、Ready to Drinkの略でして、栓を開けてそのまま飲めるアルコール度数が低い飲料のことです。

飲むとレモンが濃いです。
喉にガツンと来る感じです。
スッキリはしていませんが、濃いレモンが楽しめます。
甘さもあまりありません。
私はイワシのフライを作って食べて飲んでみましたが、レモンが勝ちますね。

美味しかったベスト3

ではここからキリンさんの商品を飲んで美味しかった3種類を挙げたいと思います。

本搾りシリーズ

発酵レモンサワーシリーズ

氷結レモンシリーズ

です。

ベスト3ですが、どれも美味しかったので順位を付けることはしません。
どれもおススメです。

気分や場面(食事で飲むのか、ゆったり飲むのか)で飲むお酒も変わってくると思いますので順位をつけませんでした。

本搾りシリーズ

美味しかったベスト3の1種類目は、本搾りシリーズです。

定番商品であるレモン、グレープフルーツ、ピンクグレープフルーツ、オレンジがあります。
また限定商品として、レモンすっきり搾り、冬柑、四季柑、とあります。

他にも種類はありますが、これまで飲んだのはこの種類となります。

どれも果汁が10%超えており、しっかり果実が入ってることを感じれます。
先ほども述べたように、本搾りシリーズどれも美味しいと言えると思います。

添加物や糖類が入っていませんので、添加物が気になる方にもおススメですね。

限定商品の中には、冬柑、四季柑のように複数の果実が入った商品もあります。

果実感のあるチューハイを飲みたい方には、是非飲んで欲しいと思います。
また果実感があり、甘くないのを求めている方にもおススメです。

オレンジは甘いですが、その他は甘くないチューハイとなってます。

発酵レモンサワーシリーズ

二種類目は発酵レモンサワーシリーズです。

コチラも果汁量が多く、レモンが濃いサワーとなっています。

ノーマルはアルコール度数7%、果汁10%で、濃いレモンがアルコール度数5%、果汁12%となっています。
アルコール度数7%が高くて飲めない人にも、濃いレモンがあるのでいいですね。

どちらもガツンと来るようなしっかりしたレモン感を楽しめます。
食事と一緒に飲むと、レモンが食べ物の味をかき消してしまうほど強いレモンだと思います。

甘いのは濃いレモンです。
甘さのレベルは、は5段階評価で3です。

ノーマルの方は、甘くありません。
5段階評価で1ですので、甘くないです。
果汁量が多く、さらに糖類が入っているチューハイやサワーに関しては、甘い傾向にありますが、発酵レモンサワーは甘くないのがいいところですね。

また無添加で甘味料不使用とありますが、糖類は入っています。

レモンが好きな方には、美味しく楽しめるサワーとなっていると思います。

氷結レモンシリーズ

最後は、氷結のレモンシリーズです。

氷結シチリア産レモン、ZEROシチリア産レモン、無糖レモン4%、無糖レモン7%です。

果汁量は多くありませんが、どれもスッキリしています。
食事に合うチューハイとなってます。

総カロリーと果汁量を表にしました。

商品名総カロリーランキング
での順位
145種類中
果汁
氷結 シチリア産レモン157.5Kcal922.7%
氷結 無糖 レモン7%150.5Kcal1013.4%
氷結ZERO シチリア産レモン112Kcal1344.2%
氷結 無糖レモン4%91Kcal1402.7%

全体的にもカロリーが低めです。
一番低いには無糖レモン4%となっており、コカ・コーラさんの檸檬堂鬼レモンの3分の1以下のカロリーとなってます。

食事用のチューハイが飲みたくて、カロリーも気になる方にもおススメです。

無糖レモン4%、7%はほとんど甘味はありません。
氷結ZEROシチリア産レモンも甘味はほんのりです。
氷結シチリア産レモンは、最初甘いですが、スッキリ感もあるので食事に合うと思います。

氷結シチリア産レモンを甘く感じる方は、ZEROシチリア産レモンや無糖レモンを試してみてはどうでしょうか。

キリンさんのチューハイやサワーを飲むときに参考にして頂ければと思います。
最後までご覧いただきありがとうございました。

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